2026.10.09
先日のスポーツデーでは保護者競技のご参加、温かい声援をありがとうございました。長雨続きでしたが、「うんどうかいのうた」に出てくる歌詞通りの晴天となりましたね!

9月、長期休み明けは園生活のリズムを取り戻すことから始めました。夏のカレンダーを眺めながら、見せ合いっこをしたり、発表をしたりとクラスの仲間と関わって過ごしていました。ぶどうの製作ではハサミを使いましたが、曲線も、紙の持ち替えもとてもスムーズになってきました。
スポーツデーに向けては、『日本昔話』をテーマに様々な絵本や紙芝居を読みました。繰り返し読む中で、鬼ヶ島に住んでいる鬼のイメージを膨らませ、鬼退治の冒険に参加する仲間のお面バンドや鬼の製作も行いました。猿蟹合戦のお話からは、子ガニに変身をしてなりきり、カニカニパワーと呼んで力をためていました。


遊びの中で用具を出して、遊びを通して考えたこと、気がついたことをその都度クラスで話し合い取り組んできました。桃を運んでどんぶらこの競技ではペアのお友だちと力の加減をしながら、協調して運ぶことを頑張りました。最初はどちらが前の走者になるか決めきれず、2人とも前方へ、後方のおみこしは地面を引きずったままスタートして行きましたが、その後は2人でどう運ぶのか、順番を相談して決めていました。また予行では他学年から沢山の応援を受けたことで速足になり、競ってみようという気持ちになっていました。


当日はどの競技も力いっぱい頑張りましたね。朝の園庭遊びでは早速、年長組のリレーを真似てトラックを走ったり、パネルめくりを行ったりしてスポーツデーの余韻を楽しんでいます。

今後も、考え、気付き、やってみるといった過程を大切に過ごしていきたいと思います。